導入までの経緯
株式会社TCフォーラム様は、「貸し会議室」事業を全国展開さ
れています。株式会社TCフォーラム様では、貸し会議室という性
格上、プロジェクターの貸出しが全利用者の3分の2を占めてお
り、当初はお客様自身がプロジェクターを持ち込み使用されるケ
ースも多かったといいます。
そこで、そうした教訓のもと、2008年4月にオープンした首都圏
の基幹店である「AP浜松町店」様では、オープンする際に小会議
室以外の部屋にはすべてプロジェクターとスクリーンが据え付け
られました。購入いただいた製品は「CP-X605J」7台で、それを
各会議室に設置し、コントロールルームで一括管理されています。
また、大阪・名古屋地区では受付用にフラットテレビを使用され
ていましたが、コスト面などの見直しから、近距離で大画面が投
写でき、よりコストパフォーマンスの高い「超短投写距離フロント
プロジェクターCP-A100J」が検討され、その結果、3台をご購入
いただきました。
導入によるメリット
貸し会議室ではプロジェクターが頻繁に使用されます。しか
し、通常のプロジェクターでは画面サイズ相応の投写距離が必
要で、会議室もそれに合わせたスペースが必要となります。そうし
た状況のもと、ひと回り小さな会議室を借りて経費を削減したい
とお考えのお客様も多く、本体を含むわずか約63cmの投写距
離で迫力ある80型大画面投写を実現できるCP-A100Jを導入
していただくことになりました。
その結果、「AP浜松町店」様では、ご利用されるお客様に、「よ
り小さな会議室で大画面が観られる」と超短投写距離フロントプ
ロジェクターを気に入っていただき、CP-A100Jの貸し出しを毎
回指定してされる方が増えているとのことです。
また「AP浜松町店」様では、CP-A100Jは受付用としても使用
されていますが、60型に設定すると、ちょうどいい目の高さに据
付けでき、鮮明な大画面がお客様の目を引くため、貸出し用の
CP-A100Jの宣伝を兼ねてオープン時から設置いただきました。